オートキャンプの基礎知識サイトのコンセプト

オートキャンプの基礎知識では、レジャーとして日本に根付いたかんのあるオートキャンプについていろいろな情報を取り上げて紹介します。

オートキャンプの醍醐味は、なんといっても自然との触れ合いにあると考えます。
キャンプをするテントをベース基地にして、川があれば泳いだり釣りをしたりできますし、山であればバードウォッチングやハイキング、登山などができます。

マウンテンバイクを持ち込んで、もっと広範囲を散策したり、本格的に川原や林道を走ることもできます。

カメラで自然を収めて歩くのも楽しいものです。


そんなオートキャンプにおいて、知っておいたほうがより楽しめるちょっとしたことや、バーナーでの火の起こし方やテントの張り方などの基礎の部分もわかりやすく紹介します。


オートキャンプはなんといってもオートキャンプ場がないと始まりません。
中には川原とかに車を乗り入れてキャンプをしている人を見かけますが、いくらキャンプ禁止の看板とかがないといっても、そういう場所でのキャンプはお勧めできません。

きちんとマナーを守っているキャンパーの方も見えますので、全てがいけないというわけではないのですが、昨今の状況を見ると、若者が車で乗り入れ、直に焚き火をしたり車で走り回ったりして、挙句の果てにゴミを散乱させたまま帰ってしまうという現状を聞いたり見たりします。
そういう一部の方のせいで肩身の思いをしなければいけないのは残念です。
なので、それならオートキャンプ場が全国に多々ありますので、そこを利用することをお勧めしたいのです。

ちょっと話がそれましたが、オートキャンプ場の紹介もしていきます。


あったら便利なオートキャンプで役立つ道具も紹介していきます。
豚の鼻って知ってますか?

週末にオートキャンプに出かけて、家族の絆が深まるような暖かいキャンプをしていただきたいという思いでこのサイトを運営していきます。


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秋から冬のキャンプ

秋から冬に掛けてのキャンプは、何といっても寒さ対策が大事になります。

テントにはシュラフを敷く前にギンマットなどを引いて地面からの冷え込みを防いだり、キャンプ用のベッドを持ち込んで地面に接しないようにしたりします。

もちろんシュラフ自体も防寒の高いものを用意し、着る物でも調節も大事になります。

よく、キャンプ用のコタツなどがありますが、私は使用したことがないのでなんともいえませんが、ちょっとキャンプの主旨とは合わないと感じています。

テントの設営位置も夏よりもシビアに風向きなどを考え、車、タープでできるだけ風を遮る場所にテントを設営しましょう。

ブランケット類を持ち込んでおくと、食事の時の足の冷え込みを防ぐことができます。

意外と忘れがちなので靴です。
足はほとんどが冷たい地面と接していますので、冬用のブーツや厚手の靴下は必需品です。

キャンプに最も楽しみにしていることの一つである食事も、やっぱりあったまる鍋料理や、チーズフォンデュ、シチューなどが嬉しいですね。

キャンプ場の近くに温泉などの施設がある場合も、タイムスケジュールを調整して湯冷めしないように楽しみたいものです。

秋からふゆんキャンプで特に大変になるのは、夜のうちに降りる夜露対策です。
タープやテントのフライに夜露が降りるのは仕方がありませんが、うっかりコンロやクーらなどのキャンプ道具をタープやテントの前室などの外に出しっぱなしで寝てしまうと翌朝びっしょりで大変なことになりますので、必ずタープの下かテントのフライの中などにいれて寝ましょう。
靴なんかを出して寝てしまうと、翌日濡れた靴を履くことになってしまいますから。

撤収の時のタープ、テントのフライ、テントの裏側を乾燥させることも大事な作業になります。

シュラフを干したりはしますが、テントをひっくり返して乾かすことをしないと、次のキャンプの時にはカビが生えていたという事態にもなりかねませんので必ず乾かして収納するか、帰ってから干すようにしましょう。

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ウィングタープとヘキサタープを一人で立てる

ウィングタープとヘキサタープって簡単に設営ができて、それでいて見た目がカッコいいところが魅力です。

そのウィングタープとヘキサタープを一人で立てる方法です。

まず、どんなタープを立てる時にも共通していることですが、キャンプ場のテントサイトのレイアウトを考えます。
車の位置、テントの位置を風向きを考えて決めて、それにあわせてタープを貼る位置を決めます。
そして、必ずテントより先にタープを張って下さい。

それではウィングタープとヘキサタープを張って行きます。
どちらのタープも基本的にポールが2本です。そのポールの片方に、タープのグローメットを通して、ポールを立てる位置から後方まっすぐの延長線から左右に45度になるように、大体のロープの長さを調整して、ペグも打ってしまいます。
その状態でタープを一度持ち上げるようにポールを立ててみます。

この時に大体のペグの位置、ロープの長さを見ておいて、ポールを置いてもう一度ロープとペグを調整します。

そのロープと同じぐらいの長さで反対側のポールに掛けるロープも準備しておきます。

片方のポールのセッティングが決まったら、反対側のポールをタープのグローメットに入れ、ロープも掛けておきます。
このときロープが取れないように豚の鼻などのロープが外れないようなものがあると便利です。

ここまでできるとタープが地面に広がっていて両方のポールにロープが掛かっていて、さらに片方のロープはペグで固定されている状態になります。

次にペグで固定されているポールを立てます。そうすると、ロープの長さがあっていればポールが立ちます。
立たない場合はロープを調整します。

その状態で反対側のポールを立てて、ペグを打ちます。

ここまでできれば後はポールとペグがきれいになるように調整してから、その他のロープを張って行きます。

実際にやってみるとそれ程難しくなくできますので、「タープを一人で立てる」ことに是非挑戦してみてください。

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