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秋から冬のキャンプ

秋から冬に掛けてのキャンプは、何といっても寒さ対策が大事になります。

テントにはシュラフを敷く前にギンマットなどを引いて地面からの冷え込みを防いだり、キャンプ用のベッドを持ち込んで地面に接しないようにしたりします。

もちろんシュラフ自体も防寒の高いものを用意し、着る物でも調節も大事になります。

よく、キャンプ用のコタツなどがありますが、私は使用したことがないのでなんともいえませんが、ちょっとキャンプの主旨とは合わないと感じています。

テントの設営位置も夏よりもシビアに風向きなどを考え、車、タープでできるだけ風を遮る場所にテントを設営しましょう。

ブランケット類を持ち込んでおくと、食事の時の足の冷え込みを防ぐことができます。

意外と忘れがちなので靴です。
足はほとんどが冷たい地面と接していますので、冬用のブーツや厚手の靴下は必需品です。

キャンプに最も楽しみにしていることの一つである食事も、やっぱりあったまる鍋料理や、チーズフォンデュ、シチューなどが嬉しいですね。

キャンプ場の近くに温泉などの施設がある場合も、タイムスケジュールを調整して湯冷めしないように楽しみたいものです。

秋からふゆんキャンプで特に大変になるのは、夜のうちに降りる夜露対策です。
タープやテントのフライに夜露が降りるのは仕方がありませんが、うっかりコンロやクーらなどのキャンプ道具をタープやテントの前室などの外に出しっぱなしで寝てしまうと翌朝びっしょりで大変なことになりますので、必ずタープの下かテントのフライの中などにいれて寝ましょう。
靴なんかを出して寝てしまうと、翌日濡れた靴を履くことになってしまいますから。

撤収の時のタープ、テントのフライ、テントの裏側を乾燥させることも大事な作業になります。

シュラフを干したりはしますが、テントをひっくり返して乾かすことをしないと、次のキャンプの時にはカビが生えていたという事態にもなりかねませんので必ず乾かして収納するか、帰ってから干すようにしましょう。

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