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ウィングタープとヘキサタープを一人で立てる

ウィングタープとヘキサタープって簡単に設営ができて、それでいて見た目がカッコいいところが魅力です。

そのウィングタープとヘキサタープを一人で立てる方法です。

まず、どんなタープを立てる時にも共通していることですが、キャンプ場のテントサイトのレイアウトを考えます。
車の位置、テントの位置を風向きを考えて決めて、それにあわせてタープを貼る位置を決めます。
そして、必ずテントより先にタープを張って下さい。

それではウィングタープとヘキサタープを張って行きます。
どちらのタープも基本的にポールが2本です。そのポールの片方に、タープのグローメットを通して、ポールを立てる位置から後方まっすぐの延長線から左右に45度になるように、大体のロープの長さを調整して、ペグも打ってしまいます。
その状態でタープを一度持ち上げるようにポールを立ててみます。

この時に大体のペグの位置、ロープの長さを見ておいて、ポールを置いてもう一度ロープとペグを調整します。

そのロープと同じぐらいの長さで反対側のポールに掛けるロープも準備しておきます。

片方のポールのセッティングが決まったら、反対側のポールをタープのグローメットに入れ、ロープも掛けておきます。
このときロープが取れないように豚の鼻などのロープが外れないようなものがあると便利です。

ここまでできるとタープが地面に広がっていて両方のポールにロープが掛かっていて、さらに片方のロープはペグで固定されている状態になります。

次にペグで固定されているポールを立てます。そうすると、ロープの長さがあっていればポールが立ちます。
立たない場合はロープを調整します。

その状態で反対側のポールを立てて、ペグを打ちます。

ここまでできれば後はポールとペグがきれいになるように調整してから、その他のロープを張って行きます。

実際にやってみるとそれ程難しくなくできますので、「タープを一人で立てる」ことに是非挑戦してみてください。

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