モンベル mont-bell
モンベル(mont-bell)というアウトドアブランドは、私の好きなブランドの一つです。
最近ではリュック(デイパック)とかウエストバックなどで有名ですが、機能的なアウトドア用品を数多く生み出している国産のアウトドアブランドです。
私が愛用しているヘキサタープがモンベルのタープで、トレードカラーのグリーンのタープです。大きさもちょうどよく、立てたときのシルエットがきれいなタープです。
アウトレット店なども多く展開しているモンベル(mont-bell)なので、結構なじみのなるメーカではないかと思います。
私が良く行くアウトレットにもモンベルの店があり、ポーチとか、財布、帽子などの小物類は良く買いますね。
アウトドアブランドの物が好きということもありますが、変なブランド物を買うよりも、造りがしっかりしていますし機能的でもあるし、それだけのものを提供しているのにリーズナブルなのも好きなところです。
一時期(今もかな)街中でアウトドアのウエアとかリュックなどのカバン類を持つことが大流行したことがありましたが、うまくその波にも乗ってモンベルのカバン類やポーチなどの小物、Tシャツを初めとしたパーカーやダウンなどのウエアも、街でよく見るモンベルの一つですよね。
そんなモンベルですが、本格的なアウトドアブランドで、テントからシュラフまで何でもありますし、ウエアにしても、極寒の中でも耐えうる本格的な登山用のウエアから、タウンでも着ることができるものまで幅広いラインナップも魅力の一つです。
スノーピーク SNOW PEAK
スノーピーク SNOW PEAKというアウトドアブランドも有名です。
私も車にステッカーを貼っています。
スノーピークでまず始めに頭に浮かんでくるのはテーブルです。
しっかりした天板に、足の長さの調整ができるスタンドは憧れました。
何といっても足の長さの調整ができることには、何度となく実際のオートキャンプ場で助けられましたね。
キャンプ場は、当たり前ですがアウトドアですからサイトが完全なフラットなんてことはありえません。
そんなときこのスタンドは活躍します。
テーブルはもちろん、バーナースタンド、にも使っていますので、 スノーピーク のスタンドは4セット以上持っています。
フィールドクッカーも スノーピーク を代表するアイテムです。
高級感を感じさせるクッカーも、当然持っています。
フライパンなども取っ手が外せて、収納もコンパクトに収まり大変重宝しているキャンプ道具の一つです。
私はキャンプを始めた当初は、スノーピークはテーブルやフィールドクッカーなどの道具しか作っていないメーカーだと思っていました。
しかし、スノーピークはもともと登山用品のブランドとして始まったアウトドアブランドで、テントやタープなどの充実しています。
テントやテープは、とてもシンプルで落ち着いた色調のものが多く、テントにしてもタープにしても、とてもシルエットがきれいな仕上がりになっています。
クッキング関連の小物も充実していますので、何か一つお気に入りのスノーピークを持つのもいいかもしれません。
私ならやっぱり刻まれたロゴがカッコいいナイフがいいです(愛用のなたはかなり年季が入ってきていいかんじになっています)。
シェラデザインズ SIERRA DESIGNS
シェラデザインズ (SIERRA DESIGNS)もアウトドアブランドとしては有名なメーカーです。
何といってもマウンテンパーカーが有名なので、その他のオートキャンプ道具があることを知らない人もいるかもしれませんね。
シェラデザインズで注目なのは何といってもそのカラフルなテントでしょうか。
ドーム型のテントが中心ですが、ポールのセッティングがスリープ式ではなくて吊り下げ式になっているので、設営がとっても簡単にできます。
中には一部メッシュ担っているテントもあり、夏の暑い時期などには重宝するかもしれません。
フライシートは独特のカラーとシェラデザインズのロゴがカッコいいです。
また、雨などに重宝する前室用のポールが付いていて、入り口が広く取れるような造りになっています。
シェラデザインズのシュラフも有名です。ほとんどのタイプがマミー型のシュラフになっていて、極寒でも耐えいうる4シーズン対応のものから、スリーシーズン対応のシュラフまで揃っています。
最近では、リュック、ウエストバックなどのカバン類や、ポーチ、トートなどの小物類、アウトドアウエア全般のメーカーというイメージが強いですが、本格的なキャンプ道具も揃うアウトドアメーカーがシェラデザインズ(SIERRA DESIGNS)です。
本格的なキャンパーも憧れるブランドでもあるシェラデザインズのキャンプ道具も一度チェックしてみると思わぬ発見があるかもしれませんよ。
小川テント
小川テントは日本では老舗のキャンプ用品メーカーです。
テントからシュラフ、チェアと品揃えも豊富でファンも多いメーカーです。
小川テント のイメージは、どうしても社名にテントと入っているので、テントメーカーというイメージを持たれる人が多いと思いますが、オートキャンプで必要になる用具のほとんどが 小川テント だけでそろえることができます。
我が家にも 小川テント の キャンプ道具 があります。
何といっても我が家のキャンプ時のテントが 小川テント なんです。
フィールド・ドリームチェスティオ5というドーム型のテントなんですが、これが ドーム型テント にしては広く、室内の高さも十分あります。
色の感じも良くて気に入っていますし、使っていて一番のいい点は、フライシートが大きく作ってあって、テントの前室がかなり広く取れることです。
荷物もかなり置けますし、雨の日に靴を脱いだり合羽を着たりというスペースも余裕で取れることです。
難点はドームテントにしては大きいので、収納時に重いことですね。
これはオートキャンプならそれ程苦にはならないと思います。
最初に買った 小川テント は、チェアでした。
当時はまだこれほどオートキャンプがブームではなかったので、今ほど選択肢は多くなかったのですが、何かもう一つのメーカーと迷った結果、小川テントのチェアに決めたとおもうのです(コールマンだったかな)。
そしてなんと、シュラフ(寝袋)も小川テントのものです。
けして小川テントの信者ではないのですが、結果としてそろってしまったんですね。
この 小川テント の シュラフ が暖かくて大きくて、かなり重宝しました。
マミー型ではなくて封筒型なのですが、一応4シーズン対応のものです。
冬に車中泊でのスキーによく行っていたときには、車のエンジンを切っても、ちょっと厚着をすればこのシュラフで大丈夫でしたよ。
朝起きると結露が凍っていましたが、生きてますから。
そんな我が家の小川テント事情ですが、何といっても小川テントの代名詞はテントです。
ロッジ型もドーム型も充実していますし、自立式のシェルターもあります。
テントの購入を考えている方は、量販店のコールマンも魅力かもしれませんが、通ごのみの小川テントも一度検討してみてはいかがでしょうか。
キャンプサイトで同じようなテントとタープばかりが並ぶ中、注目を集めること間違いなしです。
タフワイドエアードームテント コールマン(Coleman)
タフワイドエアードーム300は、コールマンテントの主力商品です。
コールマンのテントといえばドーム型テントで特徴のあるカラーリングがあげられます。
私がオートキャンプを始めた頃は、スタンダードドームEXというテントがありましたが、今はタフワイドエアードーム300やマックスワイドドーム300、フロンティアワイドドームテント300というテントシリーズになっています。
オートキャンプ場では、コールマンのテントは目立ちます。
カラーリングが独特で、ドーム型テントにしては背が高く大きめの造りになっていることと、コールマンのテントを選ぶ人は、たいていコールマンのタープを同じように選んでいますので、テントサイトが統一されたものになっていてカッコいいからです。
コールマンのテントはドームテントなので、設営はポールに吊り下げるので、それ程設営に時間もかからず、大きさの割には収納も大きすぎず重たすぎずというのが嬉しいですね。
大人が立った状態でテントの中で過ごせるのは、本当に嬉しいことです。
着替え一つとってもそのありがたさが想像できますね。
コールマンのドームテントには、大き目の前室が付いていますので、靴置き場にもなりますし、雨が降った時も重宝します。
あと、夜露が降りる時期などには濡れて困るものを前室に入れてフライを閉めておけば、大事な道具が傷むことからも守れます。
オートキャンプの入門には、扱いやすくカッコいいコールマンのテントはお奨めテントの一つですね。


