小川テント
小川テントは日本では老舗のキャンプ用品メーカーです。
テントからシュラフ、チェアと品揃えも豊富でファンも多いメーカーです。
小川テント のイメージは、どうしても社名にテントと入っているので、テントメーカーというイメージを持たれる人が多いと思いますが、オートキャンプで必要になる用具のほとんどが 小川テント だけでそろえることができます。
我が家にも 小川テント の キャンプ道具 があります。
何といっても我が家のキャンプ時のテントが 小川テント なんです。
フィールド・ドリームチェスティオ5というドーム型のテントなんですが、これが ドーム型テント にしては広く、室内の高さも十分あります。
色の感じも良くて気に入っていますし、使っていて一番のいい点は、フライシートが大きく作ってあって、テントの前室がかなり広く取れることです。
荷物もかなり置けますし、雨の日に靴を脱いだり合羽を着たりというスペースも余裕で取れることです。
難点はドームテントにしては大きいので、収納時に重いことですね。
これはオートキャンプならそれ程苦にはならないと思います。
最初に買った 小川テント は、チェアでした。
当時はまだこれほどオートキャンプがブームではなかったので、今ほど選択肢は多くなかったのですが、何かもう一つのメーカーと迷った結果、小川テントのチェアに決めたとおもうのです(コールマンだったかな)。
そしてなんと、シュラフ(寝袋)も小川テントのものです。
けして小川テントの信者ではないのですが、結果としてそろってしまったんですね。
この 小川テント の シュラフ が暖かくて大きくて、かなり重宝しました。
マミー型ではなくて封筒型なのですが、一応4シーズン対応のものです。
冬に車中泊でのスキーによく行っていたときには、車のエンジンを切っても、ちょっと厚着をすればこのシュラフで大丈夫でしたよ。
朝起きると結露が凍っていましたが、生きてますから。
そんな我が家の小川テント事情ですが、何といっても小川テントの代名詞はテントです。
ロッジ型もドーム型も充実していますし、自立式のシェルターもあります。
テントの購入を考えている方は、量販店のコールマンも魅力かもしれませんが、通ごのみの小川テントも一度検討してみてはいかがでしょうか。
キャンプサイトで同じようなテントとタープばかりが並ぶ中、注目を集めること間違いなしです。